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姿勢について

身体にとって負荷のない姿勢『仰向き』編

身体にとって負荷のない姿勢『仰向き』編

岡山市北長瀬にあるピラティススタジオ PILATES HOUSEです。

本日は、身体にとって負荷のない姿勢『仰向き』について、詳しくご紹介していきます。

仰向きのニュートラルポジション

仰向き姿勢のニュートラルポジションをご紹介します。

画像で見るとこのような形になります。

【仰向きでのニュートラルポジション】

▶️ 頭部・・・オデコとアゴを結んだラインが床に対して並行

▶️ 腰椎・・・手の平一つ分(およそ指一本分)

▶️ 骨盤・・・ペルビンクトライアングル(骨盤の出っ張り二点と恥骨一点を結んだ三角)が床に対して並行

▶️ 足幅と膝幅・・・股関節の幅(握りこぶしひとつ分)

ニュートラルが全てではない!

ニュートラルポジションは、様々な日常動作・スポーツ動作時に良い影響を与えます。

体幹部が働きやすくなると、足先から頭の先まで、全身を使うことができるようになり、

怪我のしにくい効率的な動作が身についたり、パフォーマンス向上に繋がります。

しかし一方で、基礎にはなるものの、どんな状況・場面においてもニュートラルポジションが有効というわけではありません。

ニュートラルポジションの姿勢を崩すことなく、長時間過ごすと、筋肉を固めてしまいます。

あくまでベースとして考えていただき、その中で正しい動かし方を学習させるのが、ピラティスになります。

まずは、ニュートラルポジションをご自身で作れるようになることは非常に重要なことになります!

是非参考になさってください。

下記、体勢別のニュートラルポジションも参考にしてみてください。

ニュートラルポジションとは。基礎編

ニュートラルポジションとは。立ち姿勢編

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