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身体にとって負荷のない姿勢『立ち姿勢』編

身体にとって負荷のない姿勢『立ち姿勢』編

岡山市北長瀬にあるピラティススタジオ PILATES HOUSEです。

本日は、身体にとって負荷のない姿勢『立ち姿勢』について、詳しくご紹介していきます。

立ち姿勢(正面)のニュートラルポジション

【立位(立ち姿勢)のニュートラルポジション】

正面からの姿勢

▶️左右の高さが同じ・・・耳、肩、骨盤、膝、足首

▶️足幅と膝幅・・・股関節の幅(拳✊一つ分のすき間)

▶️足のライン・・・股関節、膝、足首がまっすぐになっている

▶️骨盤三角・・・骨盤の出っ張り二点と恥骨を結んだ三角が床に対して垂直

立ち姿勢(横)のニュートラルポジション

横からの姿勢

▶️5点の位置が同じ・・・耳、肩、股関節、膝関節、足首やや外側

▶️骨盤・・・ペルビックトライアングル(骨盤の出っ張り二点と恥骨を結んだ三角)

▶️腰椎・・・手のひら一つ分(およそ指一本分)

立ち姿勢まとめ

正面からでも、横からでも見るポイントが多数あります。

これを抑えるだけでも、より質の固いピラティスができるようになります。

下のURLをクリックで、関連コラムをご覧いただけます。

ニュートラルポジションとは。

仰臥位(上向き)でのニュートラルポジションとは。

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