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首・肩こりがピラティスでよくなるわけとは。

首・肩こりがピラティスでよくなるわけとは。

岡山市北長瀬にあるマシンピラティススタジオのPILATES HOUSEです。

ピラティスは凝りというものに効果がある。と言われています。

ピラティスを続けると首や肩こりに効果があるのは一体なぜなのでしょうか?

何が原因で痛みが出るの?

肩こりの例でいうと、

肩が内に入る“巻き肩”や“猫背”と呼ばれる姿勢で、

15分以上のデスクワークやスマホが原因のことが多いと言われています。

特に、スマホに関しては、目の周りの筋肉も固めてしまうので、疲労が溜まりやすいと言われています。

筋肉を固めてしまうと、動かす事がないため、血流は悪くなってしまいます。

『血流が悪くなる』

血が巡らなくなると、『筋肉が固まる』

固まると、“疲労物質”というのが出る

その“疲労物質”に『痛み』が出るような作用がある

と言われています。

クロスパターンで身体は影響している

首周りを横向きで見た時に、実はこのようにクロスの関係で筋肉は影響し合っています。

🟦で示している部分は、使えていない・弱くなった筋肉。

主には、アゴ下の、椎前筋や胸鎖乳突筋などの前側と、僧帽筋(中部・下部)などです。

🟥で示している部分は、反対の緊張した筋肉。

主には、首後ろの後頭下筋群と、鎖骨下の小胸筋などです。

クロスパターンで見ると、凝っていたり緊張しているところだけではなく、使えておらず弱くなっている所もあるという関係性です。

また、意外なことに、首や肩の後ろが凝っている人は、胸や首の前の筋肉も実は凝っているんです。

凝っている一つの部分をいくらマッサージしても凝りが取れないのは、前後の筋肉が連鎖しているからです。

動かすなら、全部が大事なんです!!!!

ピラティスの『同時収縮』

筋力トレーニングで、スクワットをする際に、お尻を鍛えていると、お腹の力は抜けてしまう。

腹筋をすると、お腹は使えるが、背中の筋肉は緩んでしまっている。

一つの部位を鍛えようとすると、意識していない他の反対側の筋肉は弱くなってしまいます。

ピラティスでは、同時に反対の筋肉も鍛える事ができる性質を持つ、非常にユニークなものです。

背中を反らして鍛える動きでは、お腹の筋肉は抜けてしまいます。が、呼吸でコントロールすることで、

『同時収縮』というのは可能になるんです⭕️

まとめ

首・肩こりになる流れとは。

血流の悪さによって筋肉が固まり、疲労物質の痛みによって起こる。

ピラティスで首・肩こりが改善されるわけとは。

クロスパターンによって、『同時収縮』で弱いところを鍛える事ができるので、

根本から改善が可能になります。

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長年の首・肩こりに悩まされている方はぜひ一度体験セッションをご予約ください。

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