column
コラム
ホーム » コラム » 2025年のご挨拶

2025年のご挨拶

2025年のご挨拶

オーナーの木村です。

本日をもちまして、年内最後の営業が終了いたしました。

本年もPILATES HOUSEをご利用いただき誠にありがとうございました。

昨今のピラティスブーム。岡山でも凄まじい広がり方をしています。

ブームと言えば聞こえは良いかもしれませんが、ピラティスのエクササイズや見栄えの表面が一人歩きをして、本来のピラティスが違う形で広がってしまっていると危機感すら覚えます。

そんな中で、私たちが提供するピラティスはどんな価値を届けられるか。オーナーとスタッフで何度も話を重ねてきました。話は幾度もしましたが、結局話の着地はPILATES HOUSEをオープンした頃と変わらないものでした。

身体の悩み解決を提供するピラティス

一番最初にPILATES HOUSEの原型を目にしたのは、私がピラティス研修でアメリカを訪れた2016年のことでした。

スタジオにずらっと並ぶマシンを、高齢の方達が続々とスタジオにやってきてはマシンを自分で設定し、リフォーマーやタワーを巧みに操る姿。その光景は今でも鮮明に覚えています。

「これを地元岡山で広めたい」

大きな感動と同時にある種使命感のような感覚を得ました。

ピラティスは運動療法として、身体の悩み解決に寄与できる素晴らしいエクササイズです。私はその効果に魅せられてずっとピラティスを極める為に学び続けました。

そして2017年に地元岡山でパーソナルピラティスのスタジオGreen&Bodyをオープンさせ、より効果を引き出せるピラティスセッションのプログラムを練り上げ続け、2023年念願叶って形にできたのがPILATES HOUSEです。

今流行りの映えとは対極の内容になっているかもしれませんが、ピラティスの本質を突き詰めた中で出来上がったのが今私たちが提供しているピラティスであり少人数制です。

勿論まだまだピラティスの真髄には程遠いのでこれからも学び続ける必要はありますが、ブームや流行りで霞んでしまっている本質を極め続けたいと常に思っています。

それと同時に、そこに加えて必要なのは楽しさや喜びといった”モチベーション”です。エクササイズを続ける上のモチベーションで、取り組んで楽しい・嬉しい・もっとやりたいという動機は必要不可欠で、ただ突き詰めたピラティスだけでは得られないものでもあります。

ではPILATES HOUSEで提供できるモチベーションは何だろう?そう考えている中で、お客様から頂いた言葉に答えがありました。

寄り添ってくれるグループピラティス

お客様に頂いた言葉で「寄り添ってくれる」というものがありました。

これが私たちだからこそ提供できるモチベーションであり価値だと、今年気付くことができました。

少人数にこだわったことも、一人一人の動きや癖をトレーナーがきちんと見極められるようにしたものです。単にメニューをこなすピラティスレッスンではなく、お客様に結果が届けられるピラティスを提供する為に今の形を作りました。

それをお客様が「寄り添ってくれる」と感じてくださったこと。スタッフ一同とても嬉しく思いました。

そしてそれこそが私達がお客様に提供できる価値です。2025年はそれを見つけることができた貴重な1年となりました。

2026年のPILATES HOUSE

2026年もPILATES HOUSEは進化し続けます。研修を重ねエクササイズ指導や見る目を育てて、ピラティスの為のレッスンではなく、お客様の為のピラティスを届けます。

ピラティスブームはまだ続きます。ただそんな中でも私たちは変わらず”結果を提供できる姿勢改善ピラティス”を突き詰めていきます。

ご利用いただくお客様に「PILATES HOUSEでピラティスができて良かった」と思っていただけるよう、2026年もスタッフ一同技術を磨いて参ります。

2026年のPILATES HOUSEもよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えくださいませ。